2026年05月31日

11日本ダービー2026

2400m G1 東京 18頭
着順枠番馬番人気単勝オッズ着順枠番馬番人気単勝オッズ着順枠番馬番人気単勝オッズ
1
8
171人気2.72
7
134人気9.13
3
511人気34.0
馬連配当1,460三連複配当14,280三連単配当47,050
中荒れ
紐荒れ
一番人気馬 (倍) → 着

松山騎手涙の初ダービー性ー制覇。

 

2026年の日本ダービー(第93回東京優駿)は、皐月賞馬ロブチェンが大外8枠17番という試練を跳ね除け、見事に二冠を達成する歴史的な一戦となりました。

1. レース展開と勝負のあや
皐月賞を驚きの「逃げ」でレコード勝ちしたロブチェンですが、今回は大外枠ということもあり、松山弘平騎手は後方でじっくり脚を溜める策を選択。この大胆な脚質転換が功を奏しました。

道中はパントルナイーフやエムズビギンが前を引っ張る形になりましたが、ロブチェンは外から上がってきた馬たちに惑わされず、絶妙な折り合いをキープ。直線の長い府中の舞台で、前にいる実力馬たちを射程圏に入れながらレースを進める最高の手綱さばきが見られました。

 

2. 直線の死闘とロブチェンの勝負根性
最後の直線では、先に抜け出して完全に勝ちパターンに入っていたパントルナイーフに対し、外からロブチェンが併せ馬の形で猛追。

最後は2頭の壮絶な追い比べとなりましたが、ロブチェンがゴール寸前でアタマ差だけねじ伏せるように差し切り。ジョッキーカメラでも確認された通り、最後の三完歩で左手前に替えるという、まさに目一杯の力を振り絞った執念の激走でした。

1着:ロブチェン(大外枠からの極限の競馬で二冠達成)

2着:パントルナイーフ(勝ちに等しい完璧な内容も、勝ち馬の執念に一歩及ばず)

3着:マスカレードボール(3番人気としての地力を証明)

皐月賞では自らペースを作って押し切り、ダービーでは一転して控える競馬で大外から差し切る。この異なるスタイルで頂点を極めたロブチェンは、単に「展開や馬場に恵まれた快速馬」ではなく、「どんな状況でも勝ち切れる真の強さ」を持った世代最強馬であることを証明したと言えます。

 

3. 血統的な背景と今後の展望
ワールドプレミア産駒としての底力はもちろん、母父ジャイアンツコーズウェイ譲りとも言えるあのゴール前の驚異的な勝負根性は、今後の古馬戦線や秋のG1戦線でも大きな武器になりそうです。

皐月賞の超高速スピード決着から、ダービーのタフな力比べまで、全く質の違う2つのG1を制したロブチェンの二冠。秋には当然、三冠をかけた戦いや古馬の壁に挑む姿が期待されます。

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一番人気のオッズ → 2.5-2.9 二番人気のオッズ → 5.5-5.9 単勝オッズが一桁の数(一番人気含む) → 4 単勝オッズが10倍台の数 → 4 単勝オッズが20倍台の数 → 2 単勝オッズが30倍台の数 → 1 単勝オッズが40倍台の数 → 1 単勝オッズが50倍台の数 → 単勝オッズが60倍台の数 → 単勝オッズが70倍台の数 → 1 単勝オッズが80倍台の数 → 単勝オッズが90倍台の数 → 単勝オッズが100倍台の数 → 1 単勝オッズが200倍台の数 → 1 単勝オッズが300倍台の数 → 1 単勝オッズが400倍台の数 → 単勝オッズが500倍台以上の数 →