| 着順 | 枠番 | 馬番 | 人気 | 単勝オッズ | 着順 | 枠番 | 馬番 | 人気 | 単勝オッズ | 着順 | 枠番 | 馬番 | 人気 | 単勝オッズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 12 | 10人気 | 26.3 | 2 | 7 | 13 | 5人気 | 12.5 | 3 | 6 | 10 | 2人気 | 6.0 |
| 馬連配当 | 13,950 | 三連複配当 | 32,990 | 三連単配当 | 273,600 | 大荒れ |
一番人気馬 オルフセン(2.5倍) → 9着
今年は、単勝26倍の伏兵が鮮やかな差し切りを決め、波乱の決着となりました。
【レース結果・総評】
1. 10番人気メイショウハチコウが金星!ダービーへの切符を獲得
道中は中団の内々でじっくりと脚を溜めたメイショウハチコウ(M.ディー騎手)が、直線で狭い隙間を突いて抜け出し、見事な勝利を収めました。
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父ロジャーバローズの血: 2019年のダービー馬ロジャーバローズの産駒として、父が制した舞台(東京2400m)への優先出走権を掴み取りました。
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鮮やかな立ち回り: 勝ちタイムは1分58秒5。人気薄ながら、前走からの勢いそのままに重賞級の瞬発力を見せつけました。
2. 上位は接戦、ジャスティンシカゴが2着
2着には5番人気のジャスティンシカゴが半馬身差で食い込みました。勝ち馬を追い詰める脚は見せましたが、惜しくもダービーへの切符には届きませんでした。 3着には、堀厩舎が送り込んだ2番人気エーデルゼーレが入り、力があるところを示しています。
3. 1番人気オルフセンは9着に沈む
キズナ産駒の期待馬として圧倒的な支持(1番人気)を集めたオルフセンでしたが、直線で思うように伸びを欠き、9着という想定外の敗戦を喫しました。
【レース展開と分析】
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高速決着の馬場: 前週からの良好な馬場状態を維持しており、1分58秒台の決着となりました。上がりの速い決着となり、先行勢よりも、しっかりと脚を溜めた組に展開が向きました。
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立ち回りの妙: メイショウハチコウの勝利は、鞍上のM.ディー騎手による完璧なコース取りが大きな要因と言えます。開幕間もない東京の絶好の芝を最大限に活かした勝利でした。