2026年05月03日

11プリンシパルステークス2026

2000m OP(L) 東京 15頭
着順枠番馬番人気単勝オッズ着順枠番馬番人気単勝オッズ着順枠番馬番人気単勝オッズ
1
7
1210人気26.32
7
135人気12.53
6
102人気6.0
馬連配当13,950三連複配当32,990三連単配当273,600
大荒れ
一番人気馬 オルフセン(2.5倍) → 9着

今年は、単勝26倍の伏兵が鮮やかな差し切りを決め、波乱の決着となりました。


【レース結果・総評】

1. 10番人気メイショウハチコウが金星!ダービーへの切符を獲得

道中は中団の内々でじっくりと脚を溜めたメイショウハチコウ(M.ディー騎手)が、直線で狭い隙間を突いて抜け出し、見事な勝利を収めました。

  • 父ロジャーバローズの血: 2019年のダービー馬ロジャーバローズの産駒として、父が制した舞台(東京2400m)への優先出走権を掴み取りました。

  • 鮮やかな立ち回り: 勝ちタイムは1分58秒5。人気薄ながら、前走からの勢いそのままに重賞級の瞬発力を見せつけました。

2. 上位は接戦、ジャスティンシカゴが2着

2着には5番人気のジャスティンシカゴが半馬身差で食い込みました。勝ち馬を追い詰める脚は見せましたが、惜しくもダービーへの切符には届きませんでした。 3着には、堀厩舎が送り込んだ2番人気エーデルゼーレが入り、力があるところを示しています。

3. 1番人気オルフセンは9着に沈む

キズナ産駒の期待馬として圧倒的な支持(1番人気)を集めたオルフセンでしたが、直線で思うように伸びを欠き、9着という想定外の敗戦を喫しました。


【レース展開と分析】

  • 高速決着の馬場: 前週からの良好な馬場状態を維持しており、1分58秒台の決着となりました。上がりの速い決着となり、先行勢よりも、しっかりと脚を溜めた組に展開が向きました。

  • 立ち回りの妙: メイショウハチコウの勝利は、鞍上のM.ディー騎手による完璧なコース取りが大きな要因と言えます。開幕間もない東京の絶好の芝を最大限に活かした勝利でした。

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一番人気のオッズ → 2.5-2.9 二番人気のオッズ → 6.0-6.4 単勝オッズが一桁の数(一番人気含む) → 3 単勝オッズが10倍台の数 → 5 単勝オッズが20倍台の数 → 2 単勝オッズが30倍台の数 → 単勝オッズが40倍台の数 → 2 単勝オッズが50倍台の数 → 1 単勝オッズが60倍台の数 → 単勝オッズが70倍台の数 → 単勝オッズが80倍台の数 → 単勝オッズが90倍台の数 → 1 単勝オッズが100倍台の数 → 単勝オッズが200倍台の数 → 単勝オッズが300倍台の数 → 単勝オッズが400倍台の数 → 単勝オッズが500倍台以上の数 →